第二板『無限ノ草』

第二板『無限ノ草』
書いたひと: rusubam

二◯二◯年、コロナの時代に「食糧難に備えよう」と妻が言い出して畑をはじめたお話のつづき


畑にするためにお借りした空き地。2年くらい前までは、一部畑にしていたということでした。

まずは、雑草が生えるのを止めるために敷かれていたジュウタンっぽいものたちを剥ぎます(そしてその繊維が土に残ってしまった分も除去)。


そして、石や小さなガラス片や陶器のカケラも落ちていたので、一つずつ拾い集めるところから。
なかなか地道な作業でぼくはもう嫌になりそうでしたが、「何も考えずにできる単純作業は私に向いている」と主に妻氏がひたすら拾い集めました。

そして、
山の方に住んでいる友人が、「肥料になりそうな刈った草が無限にありますよ」ということで草をもらいに。
この時、我が箱バンくんの能力を改めて知りました。


持つべきものは、友と箱バンです。

大量にもらってきた草を刻んで、土に入れていくことにしました。
畑は1日にしてならず?ですね。

つづく

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