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第一板『食糧難二備エヨ』

第一板『食糧難二備エヨ』
書いたひと: rusubam

はじめまして。rusubam と申します。
百万遍にタテカンが並び、石垣カフェがあったころ京都で学生時代を過ごしていました。
あれから時が経ち、新たな石垣の存在を知り、あのときは、立てる勇気はなかったけれど、今ここにタテカケていけたらと思います。

農学部なのに全く農業をしていなかった僕が、昨年はじめた小さな畑の話から。
この畑が、思っていた以上に良い影響がありまくるので、振り返りつつ、何が良いのかを自分なりに書いていきます。気が向いたときに。


きっかけは、妻さんが「コロナで世の中どうなるか分からんから、食べ物つくろう」と言ったこと。
いや、そこまでのことには・・・と内心思いつつも、ステイホームより楽しいかも、畑ありかも、とスタートしました。

と言ってもまず、場所が必要です。
まずは、家の庭を耕して、小さな畝(うね)をいくつか作り、キュウリやミニトマトやピーマンを植えました。

でも、「これじゃぁ全然足りない、もっと植えよう」と妻さん。
確かに庭ではそこまでたくさんのものは植えられません。

そこで、ご近所さんに空き地になっているところを畑として借りれないか思い切って聞いてみたところ、「いいですよ。以前は畑にしていたところです」とOK!家からも徒歩30秒、運営している私設図書館『 Youth Library えんがわ 』からも徒歩30秒という最高の立地に畑を借りることができました。
(Youth Library えんがわのお話もまたそのうちに・・・)

つづく。

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