「Slackを導入して良かったことと悪かったこと」 ゆるふわ公開日記 その7

「Slackを導入して良かったことと悪かったこと」 ゆるふわ公開日記 その7

千万遍石垣を始めた頃、寮内組織の連絡グループがLINEグループからSlackやDiscordへとじわじわ置き換わっていく過渡期であった。そのため自分の中で俄かにSlackええやんブームが来ていた。

私の思う主なSlackのメリットは以下の2つである

・話題によってチャンネルを分けることができるので議論の混線や、手を付けなくてはいけないものがいつの間にか忘れられるリスクが減る 

・後から参加した人でも以前のログを確認することができる

 

このため、千万遍石垣の事務連絡などはすべてSlack上で済ませるようにした。

しかしながら、人間外から見るだけではその欠点というものはわからないものだ。隣の芝生は青い。ヨーロッパの人権意識は日本に比べて高い。しばらく使ってみたら重大な欠点が浮かび上がってきた。

・ほとんどの人間はSlackを確認しない。

 

これである。まさにこれである。千万遍石垣内部Slackは

(1)サイトのコンセプト上顔見知りではない人々がSlack内に混在してしまうので発言がしにくい。そのため毎日活発に動いているわけではない

(2)そもそもSlack慣れしていない人間も多い

ためほとんど誰も見てくれないのだ。つら

 

そこで改善案としてはSlackとは別にLINEグループを作ってみんなに共有したい基本的な事務連絡はLINEで行うのが良いと感じた。なんやかんやみんなLINEは見るので。当たり前だろって感じなのだが一応反省談として残しておく。

これ文章的な価値なくない?という意見は一切聞こえない。「ゆるふわ公開日記」シリーズ、大体オチなくない?という意見も一切聞こえない。

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