CATEGORY 雑で短い文章

twitterの下書き供養

はじめまして。 ぼくはtwitterでツイートをするとき、大概の場合一度下書きとして保存したのち、しばらくしてからツイートするようにしています。下書きに入ったもののうち実際にツイートされるものの割合はかなり低いのですが。こんなツイッターを続けた結果、下書きが異常なくらいたまってしまいました。下書き欄を全力でスクロールしても2秒かかる。 「下書き供養」といって下書きのスクショをツイートするには多すぎ […]

「googleアドセンスを入れたら1月の収益が2円だった話」ゆるふわ公開日記その9

<この文章は2月初旬に作成された文章です。せっかく発掘されたので載せておきます。> 経費回収のため、先日よりグーグルアドセンスを導入したんですがどうも思ったように機能していないみたいです。たぶん普通のサイトに比べて広告の数とか出てくるタイミングをかなり控えめにしているのが原因だと思われます。 捕らぬ狸の皮算用していた時の文章が発掘されたのでそのまま貼っつけておきます。 googleアドセンスを入れ […]

「千万遍石垣にはどういう文章を掲載するのがいいのだろうか」 ゆるふわ公開日記 その8

千万遍石垣を創設してもうすぐ半年が経とうとしている。この辺でこのサイト向きな記事の性質についての自分なりの分析をしておこうと思う。 このサイトは「不特定多数に見てもらいたいものを不特定多数に見てもらう」がコンセプトになっている。主張、意見、宣伝、いろんな人に見てほしい面白い(funny,interesting問わず)文章などであればより多くの人に見てもらえるため、掲載するメリットが存在する。 一方 […]

〈顔はみえないが名まえはわかる他者〉とのコミュニケーション 発見の手帳 (1)

教室での対面授業では、まわりの受講者はおおくの場合〈顔はみえるが名まえはしらない他者〉だった。けれどもZoom授業では、かれらは〈顔はみえないが名まえはわかる他者〉なのである。わたしはなんの疑問も違和感もなしにこのことをうけいれていた。対面からオンラインにかわったとき、重大な質的転換であったはずのこのことを、抵抗なしにうけいれたのだった。

「Slackを導入して良かったことと悪かったこと」 ゆるふわ公開日記 その7

千万遍石垣を始めた頃、寮内組織の連絡グループがLINEグループからSlackやDiscordへとじわじわ置き換わっていく過渡期であった。そのため自分の中で俄かにSlackええやんブームが来ていた。 私の思う主なSlackのメリットは以下の2つである ・話題によってチャンネルを分けることができるので議論の混線や、手を付けなくてはいけないものがいつの間にか忘れられるリスクが減る  ・後から参加した人で […]

「周りに大阪人がいなくなった大阪人」 ゆるふわ公開日記 その6

私は大阪生まれ大阪育ちであり、高校卒業まではコミュニケーションはボケとツッコミによってのみ形成されていた(要出典)。大学生になり大阪を飛び出し、周りの大阪人の割合は激減した。オチのない話が飛び交い、ボケたところでツッコミが帰ってこない環境に最初は戸惑いつつも次第に適応してきたつもりである。 大阪のボケとツッコミに分かれて互いにアウフヘーベンしていく会話の形態(?)から離れてはや3年。とはいえ腐って […]

  • 2021.01.01

「内輪ことばと定義の曖昧なことば」 ゆるふわ公開日記 その5

新年あけまして。今年の抱負は「資本主義からのゆるやかな脱却」とします。頑張ります。 熊野寮では寮内でしか使われていないいわゆる寮用語というものが存在する。60年代に勢力的に活動していた左翼団体でよく用いられたことば達が主体であるらしい。一般では使われる機会が失われていったことば達だが熊野寮では脈々と受け継がれ、今となっても生きた化石として用い続けられているのだ。「貫徹」、「総括」、「だ↑んけつ」、 […]

「資本主義と中核派について」 ゆるふわ公開日記 その4

毎日投稿頑張ろうとか思っても自分の性格とこれまでの実績を顧みるとどうせ三日坊主になるのはもう知っているのでノルマを課さずに自分のペースでゆるゆる更新していきます。 きょうはNさんが原付の鍵をメットインの中に入れて閉めてしまったので助けてほしい(メットインを開けるためには原付の鍵が必要)とかいうよくわからない呼び出しを食らい軽トラで比叡平まで出かけて積んで帰ってきた。そんなことある?あと四川の激辛刀 […]

  • 2020.12.29

「集約による合理性」 ゆるふわ公開日記 その3 

急に思い立って3記事連続投稿してしまった。トップページの一番上の部分が私の駄文で埋め尽くされていることに心を痛めている。 今日Sさんが「洗濯機って実は一家に一台ある合理性はないのではないか」などと言っていた。都心なら一回30円くらいのコインランドリーを各地に作ってそれを作ればいいじゃないか。たしかに一理ある。ご飯もそうだ。大鍋で一斉に作った美味しい料理を安価で提供する店で食べたほうが合理的である。 […]

「熊野寮と社会の評価軸の違い」 ゆるふわ公開日記 その2 

私は熊野寮に住んでいる。一般的な日本の社会ではおそらく輝けないであろう人材がどうも熊野寮では大活躍をしている姿をよく見かける。一般的な日本の社会と熊野寮では評価軸が違うのではないかと考えられる。 一般的な日本の社会では、身だしなみに気を使い、時間をきっちり守り上下関係をしっかり弁えている人間が評価される傾向にある。 しかしながら熊野寮ではドレスコードは「服を着ている」だし、大体のイベントは30分以 […]

  • 2020.12.29

「公開日記はじめます」 ゆるふわ公開日記 その1

思ったことや感じたこと、なるほどと思ったこととかを寝て起きるとすぐに忘れてしまうなあと思った。外付け記憶媒体に残しておくことの必要性をここにきて実感した。あとそういう話は向こう一週間くらいに会った人には話すけどそれ以降は闇に葬りさられてしまうしその期間会ってなかった人には話す機会がない。なんか非常にもったいない気がする。いつまでも残る記録として残しておこうと思う。あまり構成とか考えずに適当に書くの […]