熊野寮アドベントカレンダー

共産趣味者ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙 「クマウダ」第2号      ~東国編~ 4/4

この記事は、Kumano dorm. #2 Advent Calendar 2020の18日目の記事です。 最初から読みたい人はこちら「クマウダ」第2号 ~東国編~1/4「クマウダ」第2号 ~東国編~2/4「クマウダ」第2号 ~東国編~3/4 <「東」の地のシェアハウスにて起きたこと> 2020年3月下旬、熊野寮を退寮した私は、東京都江「東」区の某シェアハウスに入居した。そこには私を含め、9人の住 […]

共産趣味者ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙 「クマウダ」第2号      ~東国編~ 3/4

この記事は、Kumano dorm. #2 Advent Calendar 2020の18日目の記事です。 最初から読みたい人はこちら「クマウダ」第2号 ~東国編~1/4「クマウダ」第2号 ~東国編~2/4 <「東」の地の職場にて起きたこと(後篇)> コロナによる在宅勤務期間が明け、6月から再び会社に出社するようになった。再出社初日、私はある案件に取り掛かるよう命じられた。日本より遥か「東」の某国 […]

共産趣味者ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙 「クマウダ」第2号      ~東国編~ 2/4 

この記事は、Kumano dorm. #2 Advent Calendar 2020の18日目の記事です。 最初から読みたい人はこちら「クマウダ」第2号 ~東国編~1/4 <「東」の地の職場にて起きたこと(前篇)> 2020年4月1日、私は着慣れぬスーツを着て、都心のオフィスに初出社した。 オフィスに行くのはほぼ2年ぶりであった。なぜ2年前なのか、というのはもっともな疑問であるが、理由は単純だ。予 […]

共産趣味者ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙 「クマウダ」第2号      ~東国編~ 1/4 

この記事は、Kumano dorm. #2 Advent Calendar 2020の18日目の記事です。 2020年12月18日 あけましておめでとう!と言いたいところだが、共産的真実により今日は当初の予定寄稿日、2020年12月18日である。こいつは気が狂っているのではないか、と思った読者は昨年のアドベントカレンダーに私が寄稿した文章、クマウダ創始号を参照されたし↓。 きっと今日が12月18日 […]

無題

この記事は、Kumano dorm. #2 Advent Calendar 2020の24日目の記事です。  これはわたしの備忘録です。記憶は変質し、腐敗し、やがて消えてしまいます。いつか忘れてしまったときのために、いま覚えていること、思っていることを書けるだけ書きました。したがってわたし以外の人間にとって、この文章はほとんど読む価値がありません。    わたしはとある漁村で育ちました。田舎で、狭 […]

共感覚について

 アドベントカレンダーに書く内容がないなと思っていたら、ちょうど本日(12/11)に心理学実験に参加する予定ができたため、それについて書く。  本日行ったものは「共感覚」についてのものだった。Wikipediaが説明するには、「共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、英: synesthesia, 羅: synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一 […]

熊野寮祭企画『エクストリーム帰寮』について

Kumano dorm. Advent Calendar 2020 8日目の記事です.ほかにも面白い記事がたくさんあるからきみも読もう.感想はハッシュタグ#kmnac2020まで. 1. エクストリーム帰寮とは エクストリーム帰寮とは,毎年11月末~12月頭にかけて京都大学熊野寮で行われる熊野寮祭の企画のひとつで,車でどこかに拉致されてそこからマップを見ずに歩いて寮まで帰ってくるという極めて単純明 […]