形式・文字数一切不問!文章のみで唸らせろ!第一回千万遍石垣かつおコンテスト開催中!!

がけのさやこ音楽日記「アヤノちゃんと折坂悠太」

  この日記は、あたしがちょっとむかし、2020年の6月にかいた日記です。 アヤノちゃんの歌は、やっぱりまた聞き始めました。 新曲「抱擁」「閃きは彼方」 ほんとに、どれもいい曲だなぁ… 折坂悠太もオーロラも大好き! 2020.6.20 「プレゼントボックス、試合をしようか」   https://www.cinra.net/report/202002-crossingcarniv […]

猫とみる!五月病の傾向と対策

布団から出られない、夜更かしと寝坊の日々。締め切りの迫る課題がたくさんあるのに手をつけられない。何とはなしにスマホ、気づいたら延々とTwitterとYouTubeを眺めてる。 にゃーん。五月病です。 きっと誰しも気分のムラがあって、やる気が出ない時が波のように引いては押し寄せる。5月に限らず一年中、その波の中で人生が続くのだと言っても過言ではないかもしれません。そういう波をどうやって対処していくか […]

がけのさやこ音楽日記「いいもの、一緒に作ろうよ!!」

2021.3.23 昨日、ともだちに会いました。 久しぶりにアルバムのこと話した。どんな曲入れたいのか、何から始めたいいのか。   「ねぇねぇ、そしたらさ、まず何からやったらいいの?」   そしたら、レコーディングの方法、多くの商業的なCDは、ちゃんとあとからエフェクトかけて、ボーカルの声綺麗にしていることとか、一つ一つ、楽器ごとに録音して、あとからくっつけてることとか教えてく […]

がけのさやこ音楽日記「やりたくて、でもできなくて、それでもやりたいの」

  2021.3.21 結局。結局。こんなに時間がたっているのに、あたしは、まだ自分のアルバムもCDも作ってないの。がけのさやこ音楽日記も、ちゃんと、誘ってくれた千万遍石垣のサイトに出そう!と思っているのに、続いてない。   路上ライブは、3月中。井の頭公園や三鷹駅で、しばらくちゃんとやっていた。だけど、京都に帰ってきたら、もう、やらなくなちゃった。 ひとり。ひとり。いつもの通 […]

がけのさやこ音楽日記「うさちゃんのクッキー」

  2021.2.13   今日は、路上ライブを初めて、何日目かな。 昨日、警察の人に注意されたのもあって、あたしのこころは、沈んでいた。 やりたくないなぁ…というか、言葉にならないけれど、自然と、怒られるところを想像してしまって、心が外に向かない。   今日は、朝起きてから、掃除やら洗濯やらを頼まれていたから、それに集中することにした。そしたら、また注文が来て、近く […]

がけのさやこ音楽日記「どんなに反対されても」

  2021.2.11   https://youtu.be/3mTXStw_lpY   あたし、やらなきゃ。 昨日、カネコアヤノちゃんのYoutubeにのってた伊豆スタジオでのライブ映像を見たの。その時、思った。 わたしもやらなくちゃって。 わたしもやらなくちゃって。 絶対に、絶対に。   あたしのお母さんは、あたしが音楽活動することについてあまり良く思っ […]

  • 2021.04.14

SNSで半歩前を紡ぐ極意とは

アカウント開設後わずか100日でフォロワー2万人を達成した「Twitter界のストーリーテラー」こと、あっきゃん(@_akkyann)。臨場感溢れる情景描写と、気持ちを動かされるような濃密なストーリが魅力的だ。1日1ツイートされる文章にはどれも、内容の面白さはもちろんのこと、140字とは思えないほどの情報量が詰まっている。例えばこちらの投稿。 高校の同級生。学生ぶりに連絡が来た。久々に会いたいらし […]

ナスDがボラれているのを見て

【#62】ナスDの大冒険YouTube版 南米アマゾン観光部族徹底取材編 という動画を見た。 なんとなく思うところがあったので文章に残しておこうと思う。 この動画はペルーの部族に会いに行く取材の最中、「観光部族」と遭遇して「歓迎の踊り」にお金を払わされた挙句、大量の民芸品を高値で買わされた一部始終を収めた動画である。 動画のように強制的にお金を払わされたわけではないが、以前ブータンを訪れたときに本 […]

がけのさやこ音楽日記「あなたのために進むしかないんだよ」

  2021.2.9 今日はね、立川の病院に行った後、ロータリーのところで、路上ライブをしました。公園じゃないところでやるのは、初めてで、ほんと、路上ライブって感じだった。 自分の紹介パネルと、投げ銭いれを、前において、歌い始める。 最初はアヤノちゃんの「とがる」。この曲は、アヤノちゃんにとっても、すごく思い入れの深いエネルギーがたくさんこもった曲だけれど、それと同じ魂があたしの中にも入 […]

  • 2021.04.07

京都の文化が死ぬ日

京都市の公共施設の値上げによって文化の衰退が起こることは想像に難く無い。その原因となった財政赤字の原因を指摘するとともにこれからの文化政策について考えていく。

  • 2021.04.06

小説「手」

「手」  原作 ヨシダガンジ/おにもつ/Dali/つばくら 編纂 北野清子     僕は、人間の選別を始めた。 こいつは、いつも的外れなことを言って、僕の思考を妨害する。無能である。害悪である。蓄積された鬱憤を指先に込めてこいつを押し潰し、ぐしゃぐしゃに丸めて棄ててやった。 次のこいつは、この前多くの人の面前で、僕を議論で打ち負かした。屈辱であった。悪夢であった。忌々しい記憶を […]

  • 2021.04.01

ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙       クマウダ第3号 ~USJ編~3/3

最初から読みたい人はこちら↓クマウダ第3号 ~USJ編~1/3クマウダ第3号 ~USJ編~2/3 <第4章 カイヨワの4類型> 読者の皆さんはロジェ・カイヨワ(Roger Caillois,1913~1978)というフランス出身の社会学者をご存知だろうか?彼は主著『遊びと人間』(1958)で、人類の遊びを大きく4つの類型に分類した。 彼は遊びを「意志↔脱意志」、「ルール↔脱ルール」の2軸で捉え、4 […]

  • 2021.03.31

『1回生をつなげる会』が終わります

どうも、アストナージさんです。 僕を含めた有志の京大1回生(令和2年度入学生)によって運営されてきた『1回生をつなげる会』 その団体が今年度の3月31日をもって活動を終了します。 今回の記事では『1回生をつなげる会』のこれまでの歩みや運営をしてみての感想、そして今後について書いてみようと思います。 目次 1.『1回生をつなげる会』とは 2.『1回生をつなげる会』のあゆみ 3.運営をしてみて 4.こ […]

腕試し! 京大生の本気クイズ

何曜日であってもどこかしらはクイズ番組を放送している局があるのではないでしょうか。 クイズってかなり長い間ウケていますよね。つまりクイズが得意になったら注目と羨望の的間違いなしです。 そこで私、臓物愛好會が5問のクイズを出題します、これを足がかりとしてクイズ街道を邁進するなり、正答率をツイッターに上げて自らの頭のできの良さを見せびらかすなり、好きに利用してください。 それでは第一問 Q.すべてが無 […]

「googleアドセンスを入れたら1月の収益が2円だった話」ゆるふわ公開日記その9

<この文章は2月初旬に作成された文章です。せっかく発掘されたので載せておきます。> 経費回収のため、先日よりグーグルアドセンスを導入したんですがどうも思ったように機能していないみたいです。たぶん普通のサイトに比べて広告の数とか出てくるタイミングをかなり控えめにしているのが原因だと思われます。 捕らぬ狸の皮算用していた時の文章が発掘されたのでそのまま貼っつけておきます。 googleアドセンスを入れ […]

形式・文字数一切不問!文章のみで唸らせろ!「第1回千万遍石垣かつおコンテスト」開催のお知らせ

いつも千万遍石垣をご覧いただきありがとうございます。このたび編集部では「第1回かつおコンテスト」を開催する運びとなりました。つきましては以下の要項をご確認のうえ、皆様奮ってご応募ください。豪華賞品も用意しています。

  • 2021.03.19

ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙       クマウダ第3号 ~USJ編~2/3

最初から読みたい人はこちら↓ クマウダ第3号 ~USJ編~1/3 <第2章 命の値段の話> 満を持して、USJ内に突入。 USJの外にいる時点で既に感じていたことが、USJの中ではより凝縮された。 店やアトラクションの前を通り過ぎる度に、スタッフはにこやかな笑顔を作って両手で手を振ってくる。彼らは仕事でやっているのだ、と重々承知していても思わずはにかんでしまう。普段、人からこんな風に手を振ってもら […]

【連載】コロナ禍の京大1回生 #6 -1回生をつなげる会-

7.1年を振り返って 編集 アストナージさん コロナ禍の中で大学1回生を経験した若者たちはこの1年をどう感じているのだろうか。そしてそれをどう振り返るのだろうか。ここでは1回生をつなげる会が京大生向けに行った配信で募集したハッシュタグ「#コロナ禍の京大生を振り返る」に寄せられたツイートを振り返りながら、一部ではあるが京大生の「声」を見ていきたい。   まず1回生の中で多く見られたのがこの […]

  • 2021.03.16

ブヤコフ=マクシモヴィッチの機関紙       クマウダ第3号 ~USJ編~1/3

2020年3月某日 タヴァーリシチ諸君、ドーブルイ・デェニ。 クマウダ第2号東国編がプロレタリアート、及び学生から支持を得ることができ、私は嬉しく思っている。読者は私に共産趣味道を邁進する気力を起こさせてくれる存在であるため、この記事を読んだ人は全員強制的にタヴァーリシチ、すなわち同志となる。 近況としてこの記事の読者にお伝えしたいのだが、私は現在、2人の同志と共に亀岡市内にダーチャを作成しており […]

【連載】コロナ禍の京大1回生 #5 -1回生をつなげる会-

5.奪われた大学生活 編集 たつきぃ 2020年、新型コロナウイルスが全世界に蔓延し、我々大学生も外出自粛を余儀なくされることとなった。特に2020年度に入学した学生にとっては、本来春から行われるはずだった対面授業も全面的にオンライン授業に移行し、思い描いていた大学生活とはかけ離れたものになってしまった。もちろん、このような状況下で令和2年度の大学1回生が失ってしまったものは決して少なくない。 & […]

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